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ChromeでJavaScriptを無効にする方法

JavaScriptを全体、サイト単位、DevToolsで一時的に無効化し、ページが壊れたら元に戻す方法を説明します。

一度だけ確認したいならDevToolsを使います。Ctrl+Shift+PまたはCommand+Shift+Pでコマンドメニューを開き、Disable JavaScriptを実行します。元に戻すときはEnable JavaScriptを実行して再読み込みします。

長期設定は「設定」>「プライバシーとセキュリティ」>「サイトの設定」>「JavaScript」です。全体を止める方法と、ドメイン単位で禁止する方法があります。詳しくはGoogleのサイト設定ヘルプChrome DevToolsの説明を確認してください。

無効化するとログイン、決済、メニュー、フォームが動かなくなる場合があります。Redditでも全体ではなく必要なサイトだけにする意見がありました。プライバシー対策やアクセス制限の回避と同一視しないでください。

不具合の切り分けにはプライバシー保護拡張機能キャッシュCookieポップアップの各ガイドが役立ちます。タブを整理し、ブラウザー自動化AIブラウザーの資料と一緒に調査するなら、Tabbit Browserが使えます。Tabbit Browserをインストールして、公式資料とメモをまとめてください。

よくある質問

ChromeでJavaScriptを全サイト無効にするには?

設定、プライバシーとセキュリティ、サイトの設定、JavaScriptを開き、サイトにJavaScriptの使用を許可しない設定にします。

1つのサイトだけ無効にできますか?

既定値は許可のままにして、禁止リストに正確なドメインを追加します。テスト後は例外を削除します。

DevToolsの設定は永続しますか?

いいえ。DevToolsを開いている現在のタブだけに適用されます。Enable JavaScriptを実行して再読み込みします。

モバイルChromeでも同じですか?

AndroidとiPhoneでは操作が異なります。Googleの端末別ヘルプを確認してください。

ページが壊れたら?

JavaScriptを戻して再読み込みします。直らなければ拡張機能、Cookie、サイトのヘルプを確認します。

次のステップへ

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