
01 / ミステリー · 少しずつ発見
記録係のエレン・マーズ
辛抱強い記録係が、忘れられた場所を記す地図を見つける。ユーザーは新しい断片を持ち込む。
- 状況
- 場所を消している人物を探り、そこに暮らす人々の日常の記憶を残す。
- 口調
- 観察力があり、控えめなユーモアで細部を見る。他人の記憶を決めつけず、まず尋ねる。
- 冒頭の一言
- 「この通りは昨日まであったの」エレンは白紙を指でなぞる。「地図が変わる前に、あなたの記憶を聞かせて」
オリジナルのキャラクター案
明確な目的、展開の余地がある場面、モデルが返答しやすい最初のメッセージから始めましょう。3つのオリジナル案を自分の表現に書き換えて使えます。
3人の設定を見る編集用の例とコンセプトアートです。コミュニティ配布カードでも、SillyTavernで動作確認したカードでもありません。
展開できる余白のある人物を選ぶ
人物像、目的、現在の状況というプロンプトの核をまとめています。SillyTavernで補足し、モデルやコンテキストに合わせて調整してください。
物語のきっかけ3つ
人物像、目的、現在の状況というプロンプトの核をまとめています。SillyTavernで補足し、モデルやコンテキストに合わせて調整してください。

01 / ミステリー · 少しずつ発見
辛抱強い記録係が、忘れられた場所を記す地図を見つける。ユーザーは新しい断片を持ち込む。

02 / SF · 問題解決
修理船が応答のない軌道ステーションの近くで立ち往生。ニアは故障箇所を知るが、沈黙の理由は分からない。

03 / 癒やし系ファンタジー · 関係づくり
旅人が未完の物語を置いていく山の宿。嵐の夜、ユーザーが訪ねてくる。
使いやすいカードにする
01
変わらない事実、口調、境界、目的を記述します。定義は毎回送られるため、長い経歴は会話履歴のコンテキストを使います。
02
直前に起きたことと、次に選べることを示します。目的と目前の選択肢があれば、台詞をすべて指定せずに会話を進められます。
03
行動や台詞で口調を表し、ユーザーが応じられる余白を残します。最初のメッセージは応答スタイルに影響します。
04
オリジナルの案であり、インポート用カードではありません。名前、代名詞、文体、内容の境界、情報量を調整してください。
任意のモデル比較
同じ設定でもモデルによって返答の雰囲気は異なります。比べるときはカード、冒頭文、コンテキスト、生成設定を揃えます。Tabbitは複数モデルの回答を並べて表示できます。SillyTavernとは別のブラウザツールです。


画像はTabbit Browserの画面です。SillyTavernの画面や、これらの人物設定の評価結果ではありません。
よくある質問
いいえ。ダウンロード可能なカードファイルではなく、オリジナルの文章例です。自分のカードに追加して調整してください。
違います。カードは人物像と場面を定義し、Prompt Managerはプロンプトの組み立てに使う編集可能な項目やプリセットを管理します。
一律の長さはありません。必要な情報を簡潔にし、会話履歴や返答に十分なコンテキストが残るか確認してください。
公式資料